2月19日(木)2コマ目

今日、やったこと

 Spring Securityで認証アプリケーション作成(前回からのつづき)

今日のホワイトボード

前回は

前回はSEC_商品マスタテーブルにアクセスするために

  • Item.java
  • ItemRepository.java
  • application.properties

を作成した。


商品一覧を表示する

商品一覧ページを表示するために以下を追加。

controller/ItemController.java

クライアントからのリクエストを受け付けて、処理を行い、ビューを返す。


index.html

このアプリケーションのトップページ。商品一覧を表示する。


実行すると

とくになにも設定していないため、全ページが認証対象になる。

Spring Securityの認証画面が表示される。

図 トップページにアクセスすると認証画面に

ユーザー情報はなにも登録していないため、Spring securityのデフォルトのユーザー"user"でログイン。パスワードもSpring Securityが生成して、コンソールに表示される。

図 ユーザーは"user"、パスワードを入力してログイン

認証に成功するとトップ画面が表示される。
図 認証成功 -> トップ画面表示

認証に失敗すると、エラー表示。
図 認証失敗 -> エラーメッセージ表示

認証不要画面、認証必要画面をわける

トップページは認証不要。
新規登録画面に進むには認証が必要に変更。
図 認証必要画面、認証不要画面

認証不要・必要はコントローラ実行前に実行されるフィルタでおこなう。
図 フィルタ

以下を追加。

config/securityFilterChain.java

認証必要・不要を切り分けるフィルタクラス。

controller/ItemController.java

トップページの”登録”リンククリック時、登録画面の"戻る"リンククリック時の処理を追加。

templates/index.html

トップページ。
”登録”リンクを追加。

templates/create.html

新規登録画面。
"戻る"リンクをクリックすると、トップページへ。

"戻る"リンククリック時はトップページにリダイレクト。
リダイレクトはHTTPの機能をつかったページ遷移方法。
フォワードはサーバーアプリケーション側でページ遷移する方法。
図 ページ遷移(リダイレクト、フォワード)

実行すると

①トップページリクエスト

トップページは認証不要。
図 トップページリクエスト

②"登録"リンククリック

新規登録画面を表示するには認証が必要。認証画面が表示される。
図 "登録"リンククリック -> 認証画面へ

認証に成功すると、新規登録画面が表示される。
図 認証成功 -> 新規登録画面表示

③"戻る"リンククリック

新規登録画面の”戻る”リンクをクリックすると、トップページへリダイレクトされる。
図 "戻る"リンククリック -> トップページへリダイレクト

次回は

つづき。完成させます。









認証はSpring Security


このブログの人気の投稿

1月13日(火)3コマ目

2月2日(月)4コマ目

2月10日(火)3コマ目