2月10日(火)3コマ目
今日、やったこと
クロスサイトスクリプティング(XSS)
今日のホワイトボード
クロスサイトスクリプティング(XSS)
スクリプトがいつ、どこで埋め込まれるかで3種類に分類される。
サーバー側で埋め込まれるのは、反射型と蓄積型。
反射型はリクエストするURLにスクリプトが含まれる。
蓄積型はスクリプトはサーバー側に保存されている。
クライアント側で埋め込まれるのは、DOM-base型。
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| 図 3種類のクロスサイトスクリプティング |
クロスサイトスクリプティングを防ぐには
ブラウザにHTMLとして認識されないように、<や>をそのままブラウザに送らない。
この置き換えをサニタイジングと呼ぶ。
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| 図 サニタイジング |
ユーザーが入力したデータを出力する際は、サニタイジングを行う。
次回は
Webのセキュリティの残り(SQLインジェクション、その他)
次々回に紙のテストをします。

